Interview
ヒトを知る
東海支社
M.Y
営業担当/社員
25歳/勤続3年


営業部の仕事は
お客様との深い関係性づくり
私の主な担当は、文教のお客様です。もともと関係性のあるお客様からご相談をいただくことが多く、新規のお客様への対応はそれほど頻繁ではありません。
入社前は、営業という仕事にどんなイメージを持っていいか正直わかりませんでした。でも、この会社では販売して終わりではなく、工事や保守まで一貫して関わることができるので、深いお客様とのつながりを感じられる点が大きな魅力だと思います。学生時代、電子機器を扱う量販店でアルバイトをしていましたが、そこでは味わえなかった「売るだけではない」やりがいをここでは感じています。
エピソードとして、母校である中部大学の新棟工事を担当したとき、心理学科の実験室の棚に自分の卒論が置いてあるのを見つけたんです。卒業後に母校に貢献できていると感じ、とても嬉しかったです。

まずは先輩に追いつくことが目標
初めの頃は覚えることが多くて大変でした。ケーブルひとつ取っても種類がたくさんあって、毎日新しいことを覚えるのに必死だったのを覚えています。とはいえ、先輩たちがしっかりフォローしてくれるので安心して学べました。私と同じ心理学科出身の先輩もいて、質問しやすい人ばかりで心強かったです。
今でも、工程管理のスピード感や丁寧さはまだまだ先輩たちに追いつけないと感じます。でも、その分学ぶことも多く、自分が考えた提案が受注につながったときには本当にやりがいを感じます。

会社の雰囲気と魅力
会社全体として「真面目な雰囲気」がありますが、堅苦しさはありません。3年前にはテニス部ができ、他にも登山部やソフト部を作ろうかな?という話も聞こえてきています。こうした話が自然に雑談から生まれるのも、この会社ならではだと思います。
私もテニス部に参加しましたが、先輩や同僚と楽しく交流できて、普段の仕事とはまた違った一面を知ることができました。
私は大学時代、ITに興味があったものの、特に明確な夢や目標があったわけではありません。とりあえず「3年はやってみよう」という気持ちでこの会社に入りました。でも、販売だけ、工事だけではなく、一貫してお客様と向き合い、仕事にやりがいを感じているのは、いい環境があってこそだと思います。支えていただいているたくさんの先輩方がいるからだと日々感じながら仕事ができています。




Daily schedule
とある1日のスケジュール
東海支社/営業担当/社員/勤続3年
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8:30
- 出勤
- 提案書作成社内エンジニアへの相談など
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10:00
- 顧客訪問
- 担当のお客様先を訪問し困りごとをヒアリング
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12:00
- 昼食
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14:00
- 現地調査
- 作業着を着て工事予定地を下見状況確認
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16:00
- 帰社
- 新製品勉強会へ参加、見積作成など
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18:00
- 退勤